2009年7月24日金曜日

オークビレッヂ17番ホール

オークビレッヂゴルフクラブ

17番ホール
Par3 142y

ご存じ日本一あごの高いバンカーがある有名なショートホール。
距離は大体表示通り。
左手前がこのバンカーで、右サイドは壁があるだけなので、とにかく思いっきり右に打ちたくなるホール。

バンカーのあごは、どうでしょう、3~4mくらいかな~。
あご上部からグリーンまで上っているので、それを入れると5~6m。
もし入れたらホームラン打って下さい。

3回ラウンドしましたが、流石に入れた人は見てません。

グリーンは変則気味2段。
左上と右上が同じ段で、センターとセンター奥めが低い段。
これが曲者で、奥目に切ってあると、バンカーがあるので大きめに打って曲げて同じ段の反対側ってのがよくあります。
そうすると、左サイドからパッティングすると、センターのくぼみに捕まって下の段に落ちていってしまいます。
これ、かなりの人数みているので、要注意。

無難に狙うなら下の段、中央狙いですかね。

2009年7月18日土曜日

オークビレッヂ16番ホール

オークビレッヂゴルフクラブ

16番ホール
Par5 454y

アーメンコーナーを抜けてちょっとほっこりしたくなるロング。
ティーショットは左右OBなものの、この2ホール極度に左右NGホールが続いているので広く感じてしまうから不思議。
距離が短いのできちんと打てればそんなに難しくないはずなんだけど、多少上っているのと、前2ホールで崩されているので、なかなか会心ショットがでないがち。
それでも距離がないので、いいんだが、2ndが打ち下ろしというか、左足下がりで、レイアップ地点が極端に狭い。
左サイドがずっと林で右サイド残り100Yくらいから極端に狭い。
そのため狭くなる前にレイアップしたいが、これが中々。。。
このレイアップ狭い地点のちょっと前、右が狭くなる前にレイアップできれば良い感じ。
ただし、ティーショットで右サイド打つと、ほとんどレイアップおけるところにまっすぐ打てない。

3rdは打ち上げで手前はグラス&ガードバンカーがたくさんあるので、奥目で。

2009年7月16日木曜日

オークビレッヂ15番ホール

オークビレッヂゴルフクラブ

15番ホール
Par4 364y

アーメンコーナー2ndホール。
個人的にはこのホールが一番難しいと思っている表示上の距離は無いミドルホール。

・難しいポイントその1
ティーショットで左右ともOB/ウォーターハザードで狭い。
左右ともほとんどラフがなく、フェアウェイを外すと左池、右OBとなっているため、本当に狭く感じる。
実際は左サイドフェアウェイ落ちてハザード区域内で打てそうなので、そうでもないかもしれないけど。
・難しいポイントその2
アゲインストの風がほぼ吹いている。
上記の見た目に加えてほぼアゲ。本当に曲げられないプレッシャー。
では、FWやアイアンで打つという選択肢もあるのだが...。
・難しいポイントその3
グリーンの手前・左サイドが全て池。
とにかく左はノーチャンス。もちろん手前左サイドもだめ。
・難しいポイントその4
最後の40Yくらいから大きく打ち上げ。
そのため2nd地点からはグリーン手前と左サイドの枕木ばっかりが目に入る。また、表示上の距離より実際の距離が長くなる。
このためティーショットで刻むとミドルアイアンを持たないといけない。
この2ndでショートできず左もNGな状況で枕木目指して打たなければいけないショットは相当度胸がいる。
・難しいポイントその5
グリーンサイド右サイドが狭い。
これが難しくしている最大の理由だと思う。
一応グリーン右奥には10~20Yくらいのゾーンがあるのだが、その右はすぐ林&OBゾーン。特に残り40Y地点からグリーンの手前までが極端に狭い。
つまり花道が無いんですね。

このため2ndの狙いとしては、左右は既出の通りだが、
手前:NG
ピンハイ:右だけOK
奥目:右だけOK
で、右奥だけOKって言われてもね~。。。

安全目にグリーン右サイドまっすぐから甘いドローで、抜けてもグリーンサイドor度胸決めてきっちりピンハイセンターのいずれかだが、前者が右にふけるとOBだから、とにかく保険かけるショットがほとんど打てない。
刻むしても、大きな打ち上げ40Yで、左にちょっとでも大きいと池だし。

ということで、やっぱりドライバー持ってまっすぐ狙って、ショートアイアンを2ndで、っていうノーマルな攻めが一番良いのはわかっているんだが...。

ということで、アーメンでショット!!Part2

2009年7月15日水曜日

オークビレッヂ14番ホール

オークビレッヂゴルフクラブ

14番ホール
Par3 165y

やってきましたオークビレッヂのアーメンコーナー。
スコアカードには上記距離でかいてありますが、実際のレギュラーは130~150Yに設定されているようです。

まずはほぼアイランドグリーンといっていいショートホール。

グリーン手前、池との池垣が木の板で、ソーグラス17番彷彿。
実際には池からかなり高い位置にグリーンがあるので、ちょっと違うけど。
過去3回のラウンドともピンは手前に切ってあるので、上記のように実際の距離は短くなってます。
逆にグリーンは縦に相当大きいので、前後のブレには寛容です。
ただし、感じているよりアゲインストが影響するケースがあるので注意。
風を感じないところではピンデッド、少しでもアゲインストを感じたら大きめのクラブが無難です。
また、左サイドが大きく開けているため、左からのアゲインストが多いような気が。
左サイドがノーチャンス、右サイドが多少許してくれそうに見えますが、実際にはどちらも許してくれないので、根性でまっすぐ打つしかないでしょうね。

グリーン上は大きな段差になっていて、手前と奥がちょっと高め、真ん中が窪んでいるので、奥に行くと寄せるのは難しいでしょう。

バーディーチャンスは右手前。
でも狭いんだよな~。

ということで、アーメンでショット!!

2009年7月14日火曜日

オークビレッヂ13番ホール

オークビレッヂゴルフクラブ

13番ホール
Par5 452y

距離のないロングホール。やや右ドッグレッグ。
ティーショットはやや打ち上げ。
多少ほっこりできるホールpart3。

ティーショットは左サイドがいいんじゃないかと。
距離は短いものの、多少打ち上げているので2ndで狙えるところまでいかなかったりする。
2nd地点からはグリーンが見えないことが多く、また、グリーン手前とドッグレッグしているところから左サイドが全面クリーク。
また右サイドOBゾーンは浅し。
ということで、どうなっているか?な状況で2nd打たないといけないので、慎重にレイアップを。
そもそも距離がないので、大幅に手前でいいと思います。
逆にグリーン手前が見えるくらいまでティーショット運べたら、2on狙った方がいいでしょうね。

3rdは左足下がりのライから打たされますが、ノーショートで。

いずれにしても、他のホールと比べて、クリークがあるといってもグリーンのすぐ脇や、フェアウェイが極端に狭いわけではないので、欲を出さなければそこそこであがれるのではないかと。

ということで、ちょっとほっこり、できるかな??


2009年7月13日月曜日

オークビレッヂ12番ホール

オークビレッヂゴルフクラブ

12番ホール
Par4 407y

距離がそこそこあるミドルホール。
池やOBがからまない、数少ないホールでは、難しい方だと思います。
でも、距離が出る人にとってはそうでもないかな?

ティーショットはビジュアル的に左がいや。
そのため右に行きがち。
すると右サイドバンカーや周辺のラフとなります。
そこからの2ndはアゲインストだとちょっと大変。
グリーン周りはバンカー一杯なので。
なので、多少左目ねらい、もしくはつかまるボールを心がけたいところ。
もちろん、2ndを考えるなら右目のいいんですけどね。

ここは何故か、みんなこすり球を打ってしまいます。

まあ、全体的に右サイドのが安全なんですけどね。

ティーグラウンドから80yくらいにクリーク流れてますが、全然気になりません。が、チーピン発生すると、クリーク近くの林の中なんてのがたまに出ますので、ご注意を。

2009年7月10日金曜日

オークビレッヂ11番ホール

オークビレッヂゴルフクラブ

11番ホール
Par4 355y

距離がない右ドッグのミドルホール。
後半の中ではほっこりできるホールの1つだと個人的には思っています。

ティーショットでは大きな気になる障害はあまり感じません。
ただし、
・左サイドの崖まで行くとノーチャンス、そこまで行かなくてもそうとう厳しい2ndになるので左は避けた方が無難
・250y付近から右ドッグなのでセンターに打つにしてもいっぱい打っちゃダメ
なので、ここは毎回スプーンでフェアウェイ狙い。
なのですが、毎回ドッグしている右手前に大きなバンカーがあり、そこに入ります。

さて、ここから2ndなわけですが、グリーン左サイドの池がプレッシャーをかけてきます。
なのですが、右サイドのバンカーに入れていると、意外とプレッシャーを感じません。
それは、
・うまく薄めにあたればグリーン右手前にonという打ち方をする
→うまくあたればそれでよし、状況的に左にひっかけにくい、スライスすると右手前ガードバンカー
→ダフってもバンカーから下っているので、右手前花道で一番寄せやすいところにいくので、寄せワン狙える
→大トップしてもあごが結構高めなので、ダフッた状況と同じになる
となるため、自分や他のメンバー含め、ここの池には意外と入ってません。

ということで、左にいくくらいなら、右のバンカーへ、というのが個人的なティーショットのオススメルートです。