2009年7月8日水曜日

オークビレッヂ10番ホール

オークビレッヂゴルフクラブ

10番ホール
Par4 380y

後半出だし、INスタートの場合はスターティングホールのミドル。
このホール、曲者です。
私は過去3回、いずれもまともなスコアであがってません。
(ヘタなだけ??)
難易度はかなり高いと思ってます。その理由は、
・まず右サイドOBが浅い(実際には浅く感じる)
・左サイドはほぼ全面池、そこまでは距離があるのだが、右OBを嫌って行きがち
・距離はそこそこある(実際にはそんなにないのだが)
 特に2ndが打ち上げのため実際の距離より感じる
・毎回アゲインスト
・グリーン手前にあごの高い大きなバンカーが口をあけている
・グリーン奥のバンカーはかわいい
と、そんなところです。

ともかく、ティーショットが無事に済んだことがありません。
全部ペナルティーです。
単純に自分がドライバー曲がるからなんでしょうが...

次の機会はスプーンでも持ってみて攻め方変えてみます。

逆にティーショットがよければ、手前のバンカー以外なら大叩きはないのでは。

ただし、くれぐれもグリーンセンター奥のかわいいバンカーまでは飛ばさないように。大変な事件が待ってます。


2009年7月7日火曜日

オークビレッヂ9番ホール

オークビレッヂゴルフクラブ

9番ホール
Par4 345y

前半上がりのホールで距離のないミドルホール。
なんてことない気がするが、どうもいつもうまく攻められないコースの1つ。
っていうか思い出したくない...

ティーショットはやや打ち上げ。
というかフラットだけど、2nd地点まで窪んでいる。
ティーショットで、ドライバーやスプーンなどを使いきっちり当たれば大けがはなさそうなのだが、何故かやられる。
左OBで、右はちょっとOBゾーン有。
結論、ここは思い切って打ちましょう。
どちらかという左サイドが理想だけど、最悪右にいっても少なくともOBではない。

2ndで悩ましいのはグリーンすぐ手前に池があること。
というかアイランドグリーンになっている。
左サイドやフェアウェイからはグリーンセンター狙いで、やや大きめに打ちましょう。ピンが左にふってある場合は難しいので、攻めると大けがになること多々。
ティーショットで右に外した場合は、あきらめて池手前に刻みで。
右側からは距離もそこそこ残ってしまい、またライが悪いケースが多いので。

前回はティーショットOB、2nd(というかプレ4)で手前の池ポチャ、池手前から打ち直し池ポチャ、の3パットで、11という悲惨さ...。
3連発NGだと流石にへこみます...。

オークビレッヂ8番ホール

オークビレッヂゴルフクラブ

8番ホール
Par3 147y

池が相当プレッシャーとなるショートホール。
左サイドは相当奥まで池。
右サイドはグリーンセンターまで池。
もちろん手前は池。
で、またまた打ち下ろし。

グリーンは3段グリーンとなっていて、3回のラウンドで毎回異なるところに切ってあったので、それぞれの感想を。

・ピン位置手前の段
激難!
もうピンまっすぐしか許してくれません。
唯一外せる可能性があるのは右奥ですが、そこから手前のピンポジを狙うのは至難=池越えかつ奥池で面積がすごく狭いから。
ということで、ピンデッドでピンハイの強気の攻めか、1段分大きめで最悪右外し、ダボリスクも飲み込むかの選択です。
・ピン位置中央の段
たぶん距離的にもハザード的に一番易しいと思われる。
とにかく左にさえ外さなければ、なんとかなりそう。
・ピン位置奥の段
風向きにもよるけど、ある程度きっちり距離を打たないといけないため、やや難しい。
左はもちろんNGだが、右手前に外してもアプローチは難しい。
中段まで打つくらいが安全だとは思われるが、スロープが相当きついため、2パットは結構大変。
下の段に乗ったらおもいっきり打ちましょう。
たぶんオーバーは易しい返しになるはず

2009年7月3日金曜日

オークビレッヂ7番ホール

オークビレッヂゴルフクラブ

7番ホール
Par4 272y

距離の短いミドルホール。
全長で272yしかないものの、そこはオークビレッヂ。
コース左半分は池。
右サイドは当然のようにOBなので、ギャンブルは避けて、レイアップ。
ティーショットは180yきっちりで。
池の境に岩と木があり、できれば右サイドに。
とにかくティーショットを右サイドに置きさえすれば、2ndはかなり楽。
左サイドに行くと2nd池越えになるは、ライは良くないは、林まで行くと打ちにくいはで、良いことありません。

グリーンは受けている、というより奥は超スロープなので、2ndはグリーン手前の3/4までに落とせば、戻ってきます。
たいがい、ピンはやや左サイドにあるので、攻める人はピンの奥目、守る人は右サイド奥目で、スロープ使って戻すのが良いかと。

とにかくティーショットで欲張らず、場合によってはミドルアイアンくらいで右サイドに打つのがオススメですね。

2009年7月2日木曜日

オークビレッヂ6番ホール

オークビレッヂゴルフクラブ

6番ホール
Par5 488y

ほっこりするホールPart2。
全体的に打ち上げのロングホール。
ここまで諸々プレッシャーがかかっているので、すごーく広く感じます(笑)。
実際には左サイドのOBは多少気になったりするので、ティーショットは右に打ちたくなります。が、そんなに左には行かなさそうです。
レギュラーティーからだと距離は無いので、そこそこ当たりさえすれば問題無し。
で、セカンドは右サイドだけ気をつけて、できれば左サイドにレイアップ。右サイドは大きくえぐれているので、落とすと3rdでグリーンが全く見えません。
で、左サイドから3rdを打てば、広大なガードバンカーもそんなには気になりません。
ただ、そのガードバンカーやあるいはそれの外に外すとかなりやっかい。
全体的にあごが高く、またグリーンも大きく受けているので、ピンハイや奥からは相当難しいアプローチを要求される。
外すなら手前で行きましょう。
また、パットは運良く同じ段に止まればチャンス、それ以外の段の場合は3パット覚悟で。
あと、ピンハイでも右には多少ゾーンがあるので、そこはかなり寄せやすいポイントです。

2009年7月1日水曜日

オークビレッヂ5番ホール

オークビレッヂゴルフクラブ

4番ホール
Par4 342y

スコアカードの表紙にも描かれている名物ホールの1つ。
浮島フェアウェイと通常フェアウェイと2種類にわかれている。
ただ、浮島のフェアウェイなどがある場合、
・浮島狙い:難しいけど、のせれば2ndが楽
・通常狙い:ティーショットは楽だけど、2ndでのせるのは難しい
ってのが一般的で、事実、ロペ倶楽部の有名なロングホールや米原の18番ロングの半島なんかは、通常ルートは3onだが浮島ルートは2on可能、ってセッティングなのだが、ここに至っては、
・浮島:ティーからの距離は200Yなく広め、もちろん手前と左右は池
    2ndは池越え
・通常:フェアウェイはメチャ狭で左右がOBと池
    2ndは池かからず狙いやすい
と全く逆なセッティング。
そしてレギュラーティーからのもう1つのポイントは、浮島狙いの場合そんなに飛ばしてはいけないってことです。
飛ばす人なら浮島超えて池もあり得るし、ちょっと左右にぶれると狭いゾーンに捕まり池やバンカーに入ります。
この3回中、ティーショットは2回池、2ndも2回池。

#1:スプーンで攻める。いいあたりなものの少し右に出て、バンカー手前のえぐれている部分から池ポチャ。その後ドロップして3rd5thともグリーン手前の池にご臨終。

#2:前回の反省活かしハイブリッド(18°)で打つも、単純にダフって浮島手前に池ポチャ

#3:ちょいとアゲインストのため再度スプーンで。あたりは悪かったものの見事浮島手前から25Yあたりにのり、そこから8Iだったかで2on。

ということで、飛ばしすぎないクラブで浮島にのせ、その後ショートアイアンでグリーンを攻めるってのが一番安全なのではないかと。

通常ルートにはいったことがないので恩恵はうけていませんが、
もし狭いフェアウェイにのせられたら、2ndはほとんどプレッシャー無く攻められると思うので、いいんですけど、ティーから見るとホント狭いですよ。打ち下ろしですし。

2009年6月30日火曜日

オークビレッヂ4番ホール

オークビレッヂゴルフクラブ

4番ホール
Par3 207y

距離のあるショートホール。
たしかローストビーフっていったかな。
ハザードなどは少ないものの、大きなグリーンだけ高台にあって、それを外すと全部打ち上げ、って感じのグリーン。
グリーン左サイドは大きくうねった3段グリーン、右サイドは奥行きのないうすいグリーンで、手前奥とも段差有り。
グリーン右サイドのみ多少平らなゾーンあり。

攻略ポイントは、とにかくノーショート。
手前の花道から相当受けているので、ショートすると30Yくらい下に転がってしまうケースも。
また左サイドは大きな崖下となるため、ここもトラブル。
ただ左サイドは広いので、グリーンセンターな感じでしょうか。
グリーンを外しても唯一いいのは、右サイドでピンハイ、ただしピンが右サイドの場合。特設ティー周辺。ここからは逆にすごく寄せやすい。

とにかくグリーンに乗っても簡単なパットはほとんどないので、あまり欲をかかずにセンター狙いで、1stパットで勝負しましょう。